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「人」と「出来事」をわけるとは?<vol.349>

  • 執筆者の写真: 小島敦子
    小島敦子
  • 2023年5月31日
  • 読了時間: 5分

おはようございます



あなたの会社、お店のファンを増やす

ファンづくりコンサルタントの

小島敦子です




明日から6月がスタート。


東京は

そろそろ梅雨入りの気配を感じる

雨模様の空です。



雨が降ると

何となく気持ちも晴れない


そんなことを感じることもあります。



これからの梅雨の時期は特に


カラフルな色の傘を使ったり、

明るい色の洋服を選んだり、

色彩を上手に活用して

気持ちも晴れるようにしようと考えています(^^)/









さて


前回のメルマガは


「部下育成のために必要なリーダーの役割とは?」


をお届けしました。




上司が部下のAさんに対して

思っていることを言いました。



「Aさんは

失敗を恐れてしまい、

なかなか行動しない状態になっている」



Aさんは

石橋を叩いて叩いて

これでもかというほど叩きます。


そして、石橋が壊れないことがわかると、

ようやく安心して一歩進めるタイプのようです。



ひと言でいうと

「自分に自信がない」のです。



そんなAさんのようなタイプの人に

上司は何をすればいいのでしょうか?






まだ読んでいない方

もう一度 読んでみたい方

見逃した方は

ぜひコチラをどうぞ♪





今回のテーマは



☆------------------------------------☆


「人」と「出来事」をわけるとは?


☆------------------------------------☆



突然ですが質問です。



最近、あなたが

「あっ、失敗した!」

「やってしまった!」



そんなことを

思ったできごとはありましたか?



人は誰しも

予想外の失敗や間違いを

起こしてしまうことはありますよね。



では、あなたの周りの

部下や後輩が失敗したときを

思い出してみてください。




あなたが

注意をしたり叱るときには、

どのように行っていますか?





そのときに大切なことは




▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽



「人」と「出来事」をわけること



△△△△△△△△△△△△△△△





そんなことはわかっているよ!


すでにやっているよ!




きっとそういう方もいると思います。



それでもちょっと

お付き合いいただけたらうれしいです。







たとえば

営業部で発注数のミスが起きたとします。




その際には

誰が発注をしたのか?



ミスをした「人」を突き止めて

その人に対して指導や教育をすることで

改善を図ります。




ようするに

「人」そのものに意識が向きます。




よって、この場合には

ミスを起こした「人」そのものを

責めることになりがちです。







いっぽうで

発注ミスという「出来事」に焦点を当てると、



どうすれば発注ミスがなくなるか?


そもそも発注方法に問題があったのでは?


業務の手順の見直しが必要なのでは?




このように「出来事」そのものに

意識を向けることができます。





だからこそ、重要なことは


「人」と「出来事」をわけることです。





わけるというのは、


ミスをした「犯人」探しをするのではなく

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ミスが起きてしまう「原因」探しをすることです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


なので、

ミスをした本人を叱る場合の前置きとしては



あなた自身という「人」が悪いのではなく

あなたが取った「行動」が悪かったということです。





そのうえで

どこをどう変えていけばいいのかを確認します。



つまり、

行動、(出来事)に触れて、

その行動を変えることにつなげていきます。





すると

ミスをして叱られた本人は


「人」そのもののを否定をされたわけではなく、

自分の「行動」が悪かったのだと気づくことができます。






また、

「人」と「出来事」をわけて考えることで

相手への伝え方も変わってきます。




「人」に対して褒めようとすると

褒めることが苦手な人は、

つい抵抗感が出ることがあります。






でも

「出来事」に対して褒めようとすると

ことばが出やすくなります。




たとえば


仕事にスピード感が出てきて助かっている


手順を見直してくれて効率が上がったよ


後工程を考えて行動する点が素晴らしい




このように言われた「人」にとっても

具体的な行動を認めてもらえたことや、

コミュニケーションのきっかけも増えることで、


見ていてもらえる安心感・信頼感なども

ますます増えていくことでしょう。



まずは

「行動」に対してのことばかけを

してみるのはいかがでしょうか。






あなたが叱る場合には

どのようなことを心がけていますか?




やはり

「人」と「出来事」をわけて対応していますか?








ほんの小さな心がけ





その「小さな一歩」の行動で



あなた自身だけでなく

あなたの大切な

人間関係も変わります




そして

あなたの魅力も伝わり、

あなたのファンがさらに増える

きっかけになりますね♪



今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます




感想を送ってくださったら

最高にうれしいです!!



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それでは

また次回のメルマガで

お逢いしましょう(^^)/







☆編集後記☆



梅雨入りが間もなくの関東。



次の楽しみは

晴れている日に出かける計画。



梅雨明けしたら

何をしようか、

どこに行こうかと思案中です。



やっぱり青空を仰ぎ見て

太陽と海を満喫できる

そんな場所に行くしかない!



となると、あそこかなぁ・・・(^^)

ワクワク~~~






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