top of page
検索
  • 執筆者の写真小島敦子

上司が面談で気をつける2つのこと<vol.359>

おはようございます



あなたの会社、お店のファンを増やす

ファンづくりコンサルタントの

小島敦子です




この時期は各地域で

花火大会が催されることが多いですね。



8月3日

念願の新潟県長岡市の

花火大会に行ってきました。



「日本三大花火」の1つの

「長岡まつり大花火大会」。



ちなみに他の2つは

秋田県大仙市の「大曲の花火」

茨城県土浦市の「土浦全国花火競技大会」です。



今年は4年ぶりに

飲食制限のないフル開催となりました。



約2時間にわたって

華やかな大玉が夜空を彩りました。



信濃川の川幅いっぱいを使った

雄大な「ナイアガラ」や

巨大な正三尺玉が打ち上がるたびに

観客から大きな歓声や

拍手が湧き起こりました。



想像以上に色鮮やかで大迫力!



視界に入りきらないほどの

大きな大きな花火と

身体全体に響く花火の音に

思わず感動の涙があふれました。



そして

最後にも感動の場面が!



そちらは本メルマガの

編集後記に記してあります。






さて


前回のメルマガは


「言い訳の多い部下への対応は?」


をお届けしました。




仕事上の上司、部下、後輩に限らず

言い訳の多い人っていませんか?



言い訳の多い人は

できない理由を

人や環境のせいにすることがあります。



では、そのような人に対しては、

どのような対応をすれば良いのでしょうか?






まだ読んでいない方

もう一度 読んでみたい方

見逃した方は

ぜひコチラをどうぞ♪





今回のテーマは



☆------------------------------------☆


上司が面談で気をつける2つのこと


☆------------------------------------☆



週明けの月曜日の出来事です。



ある会社のプロジェクトチームの

会議に参加していました。




そのプロジェクトのチームリーダーは

プロジェクトを円滑に進めるために

メンバーとの個人面談も行っています。




そのリーダーが

このようなことを言いました。





リーダー

「プロジェクト中にメンバーから

あまり意見が出てこないんです。



だから個人面談を行って

意見を言いやすい場もつくっているんですけど、

メンバーへの不満が面談の中心になっていて、

本当の意味での意見が出てこなくて・・・」





会議やミーティング、プロジェクトなどで


メンバーからの

発言が少ない

意見が出てこない



こういう状況って

会社組織に限らず

仲間同士の打ち合わせなどでも

きっとよくあることだと思います。





あなたの周りではいかがでしょうか?






私はプロジェクトリーダーに確認しました。



「そもそも、

このプロジェクトの目的は何ですか?」




リーダーなので

目的をスラスラと話せます。



私は他のプロジェクトメンバーにも

確認しました。





すると、ここでわかったことは

リーダーと同じような理解を

メンバーができていなかったこと。




そして、メンバーの姿勢は


・リーダーが言うことをやる

・リーダーが意見を求めるので

 言わなくてはいけない



こんな状態でした。




だから個人面談をしても

あまり意見が出ないことも想像できます。






上司が面談で

どんなに意見を言いやすい

場づくりをしようとしても

今の面談のままでは変わらなさそうです・・・。






では

上司が面談で気をつけることは

どうすればよいのでしょうか?





それを2つにまとめると




▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽


 ◎自分の話をしてもらうこと


 ◎意見を引き出すこと


△△△△△△△△△△△△△△△△△




まずひとつめは

「自分の話をしてもらうこと」



これは

部下との面談でよくあることなのですが、



〇〇さんに不満がある

〇〇さんに困っていることがある




要するに

他人を主語とした話は出てくるけれど

自分を主語とした話は出てこない





そうなったときに上司が言うことは


「では、あなたはどう関わりますか?」

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



つまり

他人事の話ではなく

自分事として考えるために

そんな質問をしてみると、

フォーカスする意識が自分に向いてきます。







そしてふたつめは

「意見を引き出すこと」



プロジェクトでは

ついつい意見や提案を強制しがちです。





強制すると

先ほどお伝えしたように


メンバーの姿勢は


・リーダーが言うことをやる

・リーダーが意見を求めるので

 言わなくてはいけない



そうなってしまいます。






メンバーの意見を引き出すためには

リーダーが先に意見を言ってみること。




「私は□□と考えているけれど

この点はいろいろな意見を聞いてみたい。

○○さんはどう考えますか?」






一気に意見や提案を求めるのではなく

少しずつ段階を踏みながら

意見や提案を出しやすくする、


意見を引き出すための

そんな環境づくりが必要です。






併せて大切なこと。



プロジェクトでは毎回

目的(何のため?)

ゴール(今日のミーティングの着地点)を

はじめに共有することも必要です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^





なぜかというと



プロジェクトリーダーは

目的やゴールをイメージして

スラスラ言えたとしても、


メンバーたちは

リーダーと同じ理解ではないからです。



リーダーとメンバーは

頭の中で同じ映像を描けていないのです。





そうするとリーダーは


「事前に伝えている」

「前に資料で配布している」



そう言いますが、

ものごとは1回伝えただけでは

伝わらないものなのです。






だからこそ

毎回、プロジェクトのはじめに

目的とゴールの共有が必要なのです。




それを地道に繰り返すことで

意見や提案も徐々に増えていくことでしょう。





変化や成長は遅れてやってくるものです。





小さな積み重ねが最大の近道

^^^^^^^^^^^^^^^^^





まずは地道な足固めから

スタートしてみませんか?(^^)/








ほんの小さな心がけ





その「小さな一歩」の行動で



あなた自身だけでなく

あなたの大切な

人間関係も変わります。




そして

あなたの魅力も伝わり、

あなたのファンがさらに増える

きっかけになりますね♪





今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます




感想を送ってくださったら

最高にうれしいです!!



感想の送信はこちらから





それでは

また次回のメルマガで

お逢いしましょう(^^)/







☆編集後記☆


長岡の花火大会の幕開けは

3発の白い花火の打ち上げでした。



白い花火は鎮魂の花火です。


『鎮魂と世界平和の祈りを夜空へ』



戦争犠牲者への鎮魂と

世界平和への願いを込めた

白い花火「白菊」が上がり

祈りをささげることから始まりました。



そして、2時間の宴が終わり、

そのあとは観客から花火師の方々へ

感謝の思いを伝えました。



それは色とりどりの

「なないろライト」。



その一部の様子はコチラです。




一生、心に残るほどの

素晴らしい時間となりました。



大きな感動をありがとうございました!





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



<無料ダウンロードサービス>


 『また、あなたに逢いたい!』と言われる人が

  大切にしている「30のこと」




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



<過去のメルマガ・ブログ>




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



◎本メールマガジン

「ファンづくりの秘密」は、

「ファンづくりコンサルタント 小島敦子」が、


これまでの接客経験や研修、

実生活の中で感じたこと、

体験したこと、実践したことを

具体的に表現して、

あなたの「ファンづくり」に役立つ情報を

お届けします。


・「『また、あなたに逢いたい!』と

  言われる人が 大切にしている30のこと」

  をダウンロードいただいた方


・研修、セミナー、講演会にご参加いただいた方


・名刺交換をさせていただいた方


にお届けしています。


当該メールマガジンがご不要の場合は

最下部のURLから解除することができます。



◆------------------------------------------------◆

 運営者


 プレシャスパートナー 小島敦子


◆------------------------------------------------◆


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


《ファンづくりの秘密》メールマガジン

       2023年8月9日 第359号


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



ご感想の送信はこちらから

閲覧数:14回0件のコメント

最新記事

すべて表示

JALとANAが共同で宣言した取り組み<vol.407>

おはようございます。 あなたの会社、お店のファンを増やす ファンづくりコンサルタントの 小島敦子です。 今日は 長野県大町市から お届けしています。 昨日は 富山県の立山にいました。 星空を見るために 訪れた2つの場所。 あいにく 雨が降り、曇天の空模様だったので 星はほんの少しだけ 見えただけでした。 でも この場所で星空を どうしても見てみたい! この願望を実現するためには 来年も来るのか?

怪我をして身をもって学んだこと!<vol.406>

おはようございます。 あなたの会社、お店のファンを増やす ファンづくりコンサルタントの 小島敦子です。 7月3日の早朝。 朝から各局のテレビでは 新紙幣発行のニュースで にぎわっています。 紙幣のデザインの変更は、 今の紙幣が発行された2004年以来、 なんと20年ぶりです。 新たな紙幣は 一万円札が 「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢栄一。 五千円札は 日本で最初の女子留学生として アメリカで学

目標達成ってそういうことなんだ!<vol.405>

おはようございます。 あなたの会社、お店のファンを増やす ファンづくりコンサルタントの 小島敦子です。 曇り空の東京の朝。 関東もつい先日 ようやく 梅雨入りしました。 これからは じめじめして 蒸し暑い日が続きますね。 暑さが苦手な私は スッキリ過ごせるように ひんやりグッズを活用します(^^)/ さて 前回のメルマガは 「質問に質問で返すことは悪くない!」 をお届けしました。 ある職場での出来

Comments


bottom of page