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ルービックキューブのように<vol.384>

  • 執筆者の写真: 小島敦子
    小島敦子
  • 2024年1月31日
  • 読了時間: 5分

おはようございます。




あなたの会社、お店のファンを増やす


ファンづくりコンサルタントの


小島敦子です。






早いもので1月も今日が最後。


明日からは2月のスタートですね。





二十四節気では


2月4日は立春です。




新しい1年の始まりと言われています。




暦のうえでは春に入り、


春の兆しがみえ始める頃。




そのため、


「立春を迎え、暦の上では春となりました」


といったフレーズを


見聞きすることが多いと思います。






その前の日の2月3日、


この日は節分です。





新年の前の日に豆をまき、


「福は内~」と


福を呼び込むことで


新年に備えるのもいいですね(^^)/










さて



前回のメルマガは



「何階から見ていますか?」



をお届けしました。





同じ会社のメンバー内でも


立場が違えば意見は異なります。





同じチームにいても、


意見が対立することもあります。





仲の良い友だち同士でも


相手に考えが腑に落ちないこともあります。





このような意見や考えの違いが


あることは当たり前ですよね。






そのようなときに


何を心がけるかによって


そこから先の流れが変わることがあります。





では、


何を心がけるかと言えば?









まだ読んでいない方


もう一度 読んでみたい方


見逃した方は


ぜひコチラをどうぞ♪











☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆






今回のテーマは



☆------------------------------------☆



ルービックキューブのように



☆------------------------------------☆





つい先日の出来事です。






私のクライアント先で


こんなことがありました。






2023年の半ばから


新規のプロジェクトがスタートしました。





商品企画部、営業部、製造部、品質管理部


カスタマーサポート部など


各部から担当のメンバーが参加しています。






2024年度に掲げた目標について



現在の各部の進捗状況を報告し、


次回までの取り組む予定を


発表していました。







ところが


思うように進まない課題について


各部の主張が始まりました。






そのうちに



各部に対する


批判的な意見も出てきました。








〇〇のやり方では上手くいかない




〇〇さんの考えは間違っている




自分の部はやっているのに


〇〇部は予定通りにやっていない






などなど・・・






こうなってくると


場の空気も悪くなり


収拾がつかなくなります。








そもそも人は



「自分の見たいものを見る」





そのような傾向があると言われます







「自分の見たいものを見る」というのは




自分にとって


都合の良いところに意識が向くこと。






そして、


都合の良いところだけを見ていると


他の可能性が見えなくなります。








当たり前のことですが


物事は一面ではなく


多面的な要素でできています。







たとえるならば



「ルービックキューブ」です。







ご存知のとおり


ルービックキューブは


6面がそれぞれ異なる色で


成り立っています。







ところで


ルービックキューブを


やったことってありますか?





きっとやった経験があるのでは。






そのときに


6面すべてを


揃えた経験はありますか?







残念ながら私は


6面すべてを


揃えたことはありません。







1面を揃えることすら


大変な苦労でしたから。








そして


このルービックキューブの状態が


現実にはよく起きています。







題して



「ルービックキューブ理論」です(^^)







ルービックキューブは


6面ありますが、



前から見たときに


どんなに見ようとしても


3面までしか見れません。





つまり、


残りの3面は見えないのです。







だからこそ






▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽



 見えない面が必ず存在すること



 自分が見えているものが


 すべてとは限らないと思うこと



△△△△△△△△△△△△△△△△






複数のメンバーが集まる


チームにおいては


そこを認識すること大切なのです。





そして


もし6面を揃えようとするならば


全体の協力が必要です。










自分の部はできている



と、主張するのは





これは


ルービックキューブの


1面だけが揃っている状態です。





これではいつまで経っても


6面すべてが揃うことはありません。






では


どうすれば良いのでしょうか。









6面すべてを揃えるためには


たとえ1面が揃ったとしても




一旦はその揃った面を


崩す必要があります。





崩しながらも


全体を見て




すべての面が揃うように


お互いが知恵や経験を活かして


お互いに協力をしながら


動かしていく必要があります。







企画部だけで


上手くいくこともないし、




営業部だけで


上手くいくこともありません。







すべての部門が上手くいくことで、


目標の達成ができて、



その結果


会社全体がよくなります。







これが


「ルービックキューブ理論」です。








そのためにも


まずは相手が何を大切にしているかを


じっくり聴いてみませんか?






意見が合わないことがあったとしても


それをすぐに批判するのではなく、








見えない面があると認識する

^^^^^^^^^^^^^^^^^^




相手の立場に立って見てみる

^^^^^^^^^^^^^^^^^^




見えない面を見てみる

^^^^^^^^^^^^^^^^^^







その意識があると


一歩の進め方が


きっと変わってきますよね(^^)/









「ルービックキューブ理論」



いかがでしょうか。











ほんの小さな心がけ






その「小さな一歩」の行動で




あなた自身だけでなく


あなたの大切な


人間関係も変わります。





そして


あなたの魅力も伝わり、


あなたのファンがさらに増える


きっかけになりますね♪






今日も最後までお読みいただき


ありがとうございます





感想を送ってくださったら


最高にうれしいです!!




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それでは


また次回のメルマガで


お逢いしましょう(^^)/








☆編集後記☆




立春の前の


2月3日は節分の日。




子供のころは


鬼のお面をかぶった大人に


豆を狙って当てて




「鬼はそと~、福はうち~」


とやっていました。





もちろん意味も知らずに


イベントとして(笑)




そのあとに


年の数だけ食べる豆。




もっと美味しければいいのに



そんなことを思いながら


食べていたことを


懐かしく思い出します。





2月3日


福を招くために


一生懸命に豆まきをしてみます~(^^)/







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