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  • 執筆者の写真小島敦子

「褒める」ことが苦手な人へ<vol.258>

おはようございます



あなたの会社、お店のファンを増やす

ファンづくりコンサルタントの

小島敦子です




9月にはいりました!


一気に気温も下がり

なんとなく秋めいてきた

そんな感じの朝です




9月の朝は気持ちよく

マインドフルネスから

スタートしました


いわゆる瞑想です



呼吸に意識を向けながら

瞑想をすると



集中力が増したり

感覚が研ぎ澄まされる


そんな体験ができます




9月はどんな月にしますか?


さらに充実した

月になりますように(^^)/









さて


前回のメルマガは


「聴き手と話し手の割合は?」


を お届けしました




ある社員が言いました


「面談のときに部下が

 ほとんど話をしてくれない


 部下が話をしてくれるためには

 どうすればいいのか・・・」



こういうことって

面談以外の日常会話でも

よくあることだと感じます



なぜ

相手があまり話してくれないのか



それは

聴いている人が

ついついやってしまう

ことがあるからです



それは何かというと?






まだ読んでいない方

もう一度 読んでみたい方

見逃した方は

ぜひコチラをどうぞ♪






◆メルマガの感想の

 一部をご紹介します♪


***************



みつこさん



聴き手と話し手の割合を

考えながら話すこと


なかなか無かったと反省しました。



ついつい自分の意見、言いたい事が

先立ってしまいます。


耳と目、心を傾けて

聴く習慣をつける事で、

相手との良いコミュニケーションができ、

信頼が芽生えると思います。



思えば、自分に興味を向けて

一生懸命に話を聞いてくださる姿で、

私も安心して、何でも話すことが

できた経験があります。


これから

新しいお客様との出会いの度に、

割合を思い出して良い関係を

つくっていこうと思います。




***************



みつこさん



素敵な感想を

ありがとうございます(^^)



相手の話を聴きたい



そう思っても

ついつい自分が話してしまう

そんなことって

よくあることだと思います



みつこさんが

相手に話を聴いてもらって

安心して話ができた経験を

お客様との信頼関係の構築に

必ず活かせると信じています(^^)/



またぜひお聞かせくださいね!







さて

今回のテーマは



☆------------------------------------☆


 「褒める」ことが苦手な人へ


☆------------------------------------☆




突然ですが質問です(^^)




あなたは

「褒める」ことが得意ですか?


それとも苦手ですか?




なぜ

この質問をしたかというと


つい先日

ある出来事があったからなのです




その出来事とは

ある会社のAマネージャー(管理職)と

話をしているときのことでした




私はAマネージャーに尋ねました


「最近、気になっていることや

 困っていることって

 何かありますか?」



Aマネージャー

「じつは『褒める』ことが

 苦手なんです。


 だから部下を『褒める』ことが

 あまりできないんです」



私「ちなみに

 Aさんは褒められて

 うれしいと感じたことって

 ありますか?」



Aマネージャー

「私自身は褒められても

 そんなにうれしいと思わないんです。


 褒められて

 やる気が出るとか

 気持ちが上がるとか

 そういうことって

 ほとんどないんです・・・」




Aマネージャーにその状況を

詳しく伺ってみたところ




そんなことは

わざわざ褒めることではない


それはやって当たり前のこと



そう思ってしまうから

褒められてもうれしいと思わないと

言っていました






自分が褒められてもうれしくない



だから

相手もきっと

褒められてもうれしくないだろう






でも

それは違います





なぜなら

そもそも前提として

「自分と人は違う」





言い方を変えれば

「価値観は人それぞれ違う」

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということです





相手のことを自分の価値観に

あてはめて考えてしまうと

今回のように

相手を「褒める」ことを

しなくなります




なぜなら

Aマネージャーは

「褒める」ことに

そもそも価値があると

感じていないからです






Aマネージャーは続けて言いました

「最近は一緒に

 仕事をする機会がないので

 部下の仕事の様子を

 見れていないんです。


 だから褒めるポイントが

 正直わからないんですよ」





上司と部下が

一緒に仕事をする機会が

あまりない



確かにこれも

よくあることだと思います





では

一緒に仕事をしないと

「褒める」ことは

できないのでしょうか?





そんなことはありません





Aマネージャーは言いました

「一緒に仕事をしていなくても

 「褒める」ためには

 どうすればいいのでしょうか?」






じつはとっても

シンプルです





まず行うことは

相手の話を聴くことです



※「聴く」ときの注意点は

 前回メルマガ内容をご参照ください






そして大切なことは



▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽



 褒めるポイントは


 結果だけでなく


 プロセスにもあること



△△△△△△△△△△△△△△△





相手の話を聴いたときに



努力や工夫をしたこと


チャレンジしたこと


仲間と協力し合ったこと


前回との変化を感じたこと




そのようなことに

質問をしてみたり

深く聴いたりすると

相手が力を注いだことが

きっと見つかります



そこがまさに

「褒める」ポイントです

言い換えれば

「ねぎらう」ポイントです




仕事のうえでは

プロセスだけでなく

もちろん結果は重要です




でももし結果が思うように

出なかったとしても



そのプロセスのなかで

相手が1つでも心がけて

行ったことがあるならば



まずはその点に焦点をあててに

「ねぎらい」のことばを伝える

その意識が大切です




「ねぎらい」も「褒める」ことの

1つだと私は思っています







とは言っても

「褒める」ことが難しい




そう感じる人は

ぜひ「ありがとう」のことばで

「感謝」の想いを伝えてください





「~してくれてありがとう!」



「〇〇さんのおかげで助かったよ!

 ありがとう!」



「そこは気がつかなかったよ

 ありがとう!」






もしあなたが

「感謝」のことばを言われても

そんなにうれしいと

思わなかったとしても



「価値観は人それぞれ違う」

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



ぜひ想いを

ことばにしてみてください(^^)/



ちょっとしたことばでも

意外と相手の反応が変化する




そんなことを体験できる

機会になるはずです(^^)






ほんの少しの心がけ





その「小さな一歩」の行動で



あなた自身だけでなく

あなたの大切な

人間関係も変わります




そして

あなたの魅力も伝わり、

あなたのファンがさらに増える

きっかけになりますね♪



今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます




感想を送ってくださったら

最高にうれしいです!!



感想の送信はこちらから





それでは

また次回のメルマガで

お逢いしましょう(^^)/







☆編集後記☆



朝の過ごし方って

何か決めていることは

ありますか?



私が朝のルーティンに

していることの1つは


冒頭にも書いた

「マインドフルネス」



私の友人の

マインドフルネスコーチが

主催している

「マインドフルネストレーニング」に

毎朝15~20分ほど

参加しています(^^)

(可能な限り!)




おかげで

気持ち良い1日のスタートになり

心も身体もスッキリしています♪




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