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  • 執筆者の写真小島敦子

ある新入社員から学んだ出来事<vol.395>

おはようございます。




あなたの会社、お店のファンを増やす


ファンづくりコンサルタントの


小島敦子です。






あっという間に4月の半ば。




ところで


お花見には行きましたか?



今年はお花見の人でにぎわい


コロナ前の状態に戻った様子でした。





そして


4月といえば各局で


あらたなドラマもスタートしました。





その中でもNHKの朝ドラ


「虎に翼」がおもしろいです!




第1回目の放送から


グッと惹かれてしまいました。





なんといっても


主役の伊藤沙莉さんの演技力!




その周りを固める


豪華俳優陣の皆さん。





だから


朝の時間が楽しみです。


(録画していますが(笑))





そして


今後の展開が楽しみです~(^^)








さて



前回のメルマガは




「『一日一生』から学んだこと」



をお届けしました。





最近、


慌ただしい毎日を過ごす中、



いろいろな人に出逢うことがあります。




そして、


その出逢いから


過去の話とつながったことがありました。





それがまさに


『一日一生』でした。





この意味を知れば知るほど



その意味のさらに奥にある


本質を感じた思いになりました。





それは何かというと?








まだ読んでいない方


もう一度 読んでみたい方


見逃した方は


ぜひコチラをどうぞ♪










☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆






今回のテーマは



☆------------------------------------☆


ある新入社員から学んだ出来事


☆------------------------------------☆




つい最近の出来事です。




新入社員研修が多いこの時期。




研修では



ビジネスパーソンとして


求められるマインドや考え方、


具体的な行動について共有します。




ただし


聴くだけでは


身につかないので




いろいろなワークを使い、


仕事の場面の


シミュレーションをしながら


実践を繰り返し行ってきました。





ときには


研修期間中に


実際の職場実習を行い、



現場の先輩や上司に


直接、指導を受けることもありました。






その研修のなかでは


ビジネスパーソンとして


必要な考え方のひとつである




「自責発想」を伝えました。




ご存じのとおり



「自責」に対して


「他責」ということばがあります。





「自責」とは


矢印を自分に向けること。





たとえば


思うようにいかなかったときに





「もっと


 自分にできたことってなかったかな?」




「言われてはいなかったけれど


 自分で考えて行動していたら?」




「この経験を次に活かすとしたら?」






このように


責任の所在を自分自身に求めます。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^








いっぽう


「他責」とは


矢印を他人に向けること。





たとえば


思うようにいかなかったときに





「言われたとおりにやったのに・・・」




「それは教えてもらってないから・・・」




「その教え方ではできるわけないから・・・」






このように


責任の所在を相手自身に求めます。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^







だから「自責」と捉えて


考えて行動しよう!



新入社員もこのことは


頭では理解していました。。







でも


実際の研修では




周りの様子を気にしてしまって




発言を求めても反応が少ない。



発表を促しても挙手が少ない。




おまけに


発表者や挙手が毎回


ある特定のメンバーに


固定していたのです。







このような状態が続いたので


各チームにテーマを出しました。




そのテーマは



「ビジネスパーソンとして


 学びを行動に変えるために


 何をすればいいのか


 各チームで話し合ってみましょう」







話し合いのあとの発表でも


しばらくはお互いに


様子を伺っていました。




すると


今まであまり発言のなかった


ある新入社員が発言しました。





「この状態がまさに


『他責』だと感じました。




自分が言わなくても


誰かが言ってくれる。



自分が挙手しなくても


誰かが挙手してくれる。



自分自身が


そうだったと感じました」





そして


続けて言いました。






「このままでは


『他責』の状態が続いて


結局、学びが活かせて


いないことになると思います。




だから


これを『自責』にして


みんなで実践していきませんか!」






そんな声をあげてくれました。






すると



「おーっ!それだ!」


と声を出した新入社員もいて、


そこには拍手もおきました。






そこからは


各チーム内の話し合いだけでなく


全体発表の雰囲気が変わり、


挙手も多くなりました。








この様子は






▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽


 ものごとは


 一点突破、全面展開


△△△△△△△△△△△△△△△






つまり



一つのことに集中すると


その分の成果が


上がりやすいということです。





そして、


うまくいった1つをきっかけに


他の方面にも展開していくのです。






今回のように


大勢の前で発言するというような


慣れていないことはできません。






でも


発言することに意識を向けて


そこに集中したら




みんなが徐々に


できるようになっていったのです。







挙手をして


みんなの前で「自責」の行動を


働きかけた社員も素晴らしい。




そこに意を表した


社員も素晴らしい。




そのうえ


研修に参加しているメンバーが


それぞれ「自責」の行動を心がけ、


みんなが素晴らしい。





そう感じた場面でした。






そして


この出来事は


新入社員だから、という


「他責」のことではなく






社会人歴を長く積んでいる


私たちも「自責」と捉え、


見習うべきことだと


感じた出来事でした。








いかがでしょうか。






ほんの小さな心がけ






その「小さな一歩」の行動で




あなた自身だけでなく


あなたの大切な


人間関係も変わります。





そして


あなたの魅力も伝わり、


あなたのファンがさらに増える


きっかけになりますね♪






今日も最後までお読みいただき


ありがとうございます






感想を送ってくださったら


最高にうれしいです!!




感想の送信はこちらから







それでは


また次回のメルマガで


お逢いしましょう(^^)/








☆編集後記☆




4月に多くのあらたな番組が


始まりましたが、



3月に最終回を迎えた


「不適切にもほどがある!」は


とにかくおもしろかったです!





さすが


宮藤官九郎さんの作品ですね。




不適切な発言や場面の


オンパレードだったので




毎回


「この作品は不適切な台詞が


多く含まれてますが、


あえて1986年当時のまま放送します」




このテロップがお約束でした(笑)





そして最終回のテロップにには


宮藤官九郎さんならではの仕掛けが。





私は最終回のときには見逃していて、


あとからファンのコメントを読んで、


そんなことには


まったく気がつかなかったので


録画で確認しました!







最終回が終わる


最後のそのテロップには





「この作品は不適切な台詞が


多く含まれますが


(中略)


2024年当時の表現を


あえて使用して放送しました」






なんと~!!



やられた~!!



そうきたか~!!




ドラマを見ていなかった方


わからなくてすみません!





再度、見てみたくなる


ドラマのひとつとなりました(^^♪







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