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  • 執筆者の写真小島敦子

【ベスト5】2022年の第5位は?<vol.324>

おはようございます



あなたの会社、お店のファンを増やす

ファンづくりコンサルタントの

小島敦子です




12月に入り、1週間。

時間が経つのが速いですね~


まさに師走!



そんな12月をいかがお過ごしですか?



ちなみに私は12月が

1年の中で一番好きな月です(^^)


※大好きな理由はメルマガ最後の

 編集後記に記してあります



今年1年を振り返ると、


3回の手術&入院生活など

体調面も含めて、仕事でも

思うようにいかないことも

たくさんありました!



でも、

その思うようにいかないこと、

上手くいかなかったこと、


そんな経験が

後で役に立ったことを

感じることが多い1年でした。



2023年までは、あと25日!



引き続き

素敵な12月になりますように(^^)/









さて


前回のメルマガは


仕事ができる人は「振り返り」を活かす!


をお届けしました




あなたの周りに


『この人、仕事ができる!』


そう思う人っていませんか?




仕事ができる人にコツを伺うと


「振り返り」を

とても上手に活用しています。



では

「振り返り」を

上手に活用するための

コツって何なのでしょうか?






まだ読んでいない方

もう一度 読んでみたい方

見逃した方は

ぜひコチラをどうぞ♪



◆メルマガの感想の

 一部をご紹介します♪




***************


トシさん



会社では上司と部下が1対1で行う

定期的な面談時間が毎週あります。



その中では必ず

「振り返り」から始めています。



「振り返り」をしていますが、

こんなステップできちんと

「振り返り」をすることは

できていませんでした。


とても良いヒントをいただいたので、

面談の際に、「振り返り」のステップを

部下と共有してみます。



面談の内容が

さらに意味あるものとなりそうです。




**************



トシさん



感想をありがとうございます。



毎週、1対1の面談をしているとは!


会社の仕組みづくりと

それを実践している皆さんが

ホントに素晴らしいですね。



目的を理解して

そのゴールを目指すために、

目標を決めて一緒に前に進む。




「振り返り」をすることで

さらに効果的な面談になりますね(^^)/





***************








さて

12月は毎年恒例として

1年間の振り返りを

お届けしています




題して

「2022年メルマガBEST5」




「BEST5」は

感想やコメントが

多かった順位です(^^)




今回は第5位の内容を

お届けします



※現状に合わせて

 少しだけ加筆修正をしています





ぜひもう一度

一緒に振り返っていただけたら

うれしいです(^^)/






☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆




☆------------------------------------☆

 2022年 第5位(9月14日掲載)


 「お待ちください」は注意が必要!


☆------------------------------------☆



先日、ランチのときに


ある飲食店を利用しました。





すでに13時を過ぎていましたが、


7割ほど席が埋まっていたので


店内はまだ繁忙の状態でした。




オーダーが決まったので


「すみませ~ん、お願いします」


と店員さんに声をかけました。






すると


店員さんは


「少々お待ちください!」


とひと言の返答でした。





そして


それはちょっと強めの口調でした。






声をかけたときに


相手からすぐに出る反応が




「少々お待ちください」







これって


飲食店ではよくある光景ですが、


飲食店に関わらず


日常の中でも


よくありませんか?






「すみません」と声をかけ


「お待ちください」と言われる。




当たり前のやり取りですが



私はこのやり取りが


いつも気になっています。







なぜ気になるかというと




「少々お待ちください」は



相手に「待ってもらう」ことが


前提になる言い方だからです。






たとえ


言い方は丁寧であったとしても



「お待ちください」というのは


相手に「待て」と言っていること。





だから


声をかけた側からすると


「待つ」ことを


強要されているように


感じることがあります。




これってつまり


相手を制していることなのです。





「少々お待ちください」の


口調や言い方にもよりますが、


人によっては


不快な思いになることもあるでしょう。






だから


「少々お待ちください」を


使うときは


少し注意が必要だと感じます。







ではどのように言えば


相手を制することなく、


不快にさせることなく、


伝えることができるのでしょうか。






その考え方としては






▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽




 相手に「待て」と伝えるのか?



 それとも



 自分が「急ぐ」と伝えるのか?




△△△△△△△△△△△△△△△







どういうことかというと







相手に「すみません」と


声をかけられたら




相手に「待て」を先に伝える


「少々お待ちください」ではなく





自分が「急ぐ」ことを先に伝えます。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^





つまり


急いでただちに対応する姿勢を


ことばで伝えるだけです。






その言い方のたとえは





はい!すぐにうかがいます

^^^^^^^^^^^^^^^^^^


はい!つぎにうかがいます

^^^^^^^^^^^^^^^^^^




まずは相手のことばを


「はい」と受け止め、




そのうえで



相手の行動を制するのではなく


自分が能動的に行動する姿勢を


ことばで伝えること。








先に


「少々お待ちください」


と伝えるのか。




先に


「はい、すぐに伺います」


と伝えるのか。







いずれにしても相手には


「待っていただく」ことは


変わりませんが、



2つのことばが与える印象は


意外と違うものです。









誤解がないようにお伝えすると




「少々お待ちください」


と言ったとしても


決してすべてが感じが悪く


伝わるわけではありません。






実際に印象が良い人もいます(^^)




印象の良い人は



相手に目線を向けて


笑顔で優しい言い方をしています。




そんな工夫をすれば


伝わる印象も違うでしょう。






でも


その印象を決めるのは



発した本人ではなく


受け取った相手です。








これは


接客場面に限った話ではなく


職場や日常生活でもよくありますね。






忙しい状態で



誰かに声をかけられたとき



誰かに何かを尋ねられたとき



誰かに何かを頼まれたとき







「はい、すぐにうかがいますね」



「はい、つぎにうかがいますね」



「はい、今行きますね」








能動的な気持ち、


自発的なスタンス、


前向きな姿勢をことばで届ける。






お互いの関係性の質にも


影響があるからこそ


まずは発することばに


気をつけよう!





私自身もあらためて


そんなことを感じた出来事でした









ほんの小さな心がけ





その「小さな一歩」の行動で



あなた自身だけでなく

あなたの大切な

人間関係も変わります




そして

あなたの魅力も伝わり、

あなたのファンがさらに増える

きっかけになりますね♪



今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます




感想を送ってくださったら

最高にうれしいです!!



感想の送信はこちらから





それでは

また次回のメルマガで

お逢いしましょう(^^)/







☆編集後記☆


12月が1年のなかで

一番好きな理由



それは


街の華やかさが好き


冬の空の色が好き


1年の締めくくりだから好き



それも好きな理由ですが





12月が大好きな最大の理由は


私の誕生月だからです~




ただそんな理由です(笑)

すみません!



2022年も残すところ25日


だから毎日

好きなことをちょこっと加えて

楽しみを増やして

過ごすことにします(^^)/





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