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  • 執筆者の写真小島敦子

「グループ」と「チーム」の違い<vol.388>

おはようございます。




あなたの会社、お店のファンを増やす


ファンづくりコンサルタントの


小島敦子です。





最近は冬に逆戻りの気温ですね。




そして


関東地方では


台風並みの大風が吹き、


交通事情に影響が出たり、


外出も大変だったと思います。





そんな真冬の日本を脱出して


シドニーに行き、


昨日帰国しました。





シドニーは日本とは逆で


真夏なので


最高気温が37度でした。




でも翌日は


最高気温が23度になるなど、


毎日が猛暑日ではなく


過ごしやすい日が多かったです。





気の置けないメンバーたちと


ワイワイにぎやかに


一緒にシドニーにで過ごしました。





そして


そこであらためて感じたことが


メンバーとの深いつながりでした。






そんな内容のひとつが


今日のメルマガのテーマなので


ぜひご覧ください(^^)















さて



前回のメルマガは



「最近、なんだかうまくいかないとき」



をお届けしました。





うまくいっているときは


「順調」なので、


成長やスピードを感じ、




そのいっぽうで



うまくいかないときは


「不調」なので、


停滞してスピードが落ちたと


感じることがあります。





でも、じつは


その視点って


ちょっと違うんです。





では


何が違うかというと?







まだ読んでいない方


もう一度 読んでみたい方


見逃した方は


ぜひコチラをどうぞ♪











☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆






今回のテーマは



☆------------------------------------☆




「グループ」と「チーム」の違い




☆------------------------------------☆





突然ですが質問です。






あなたの会社の仕事、


または


あなたが取り組んでいることにおいて、





成果を出すためには


どちらの形態が


適していると思いますか?






A:グループで取り組む





B:チームで取り組む







いかがでしょうか?








結論からお伝えすると




成果を出すためには


「チーム」で取り組むことが


適しています。







なぜかというと


「グループ」と「チーム」は


似ているようで


異なっているからです。







日ごろは特別に意識せずに


使っているかもしれませんが





「グループ」と「チーム」



この2つの意味は違います。








「グループ」というのは




複数の人が


ある要素やルールによって


集まった・集められた人の集団です。




いわば


単純に分類された状態です。









いっぽう



「チーム」というのは




共通した目的や目標を持ち


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


それを達成するために


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


集まった・集められた人の集団です。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^





「チーム」として


計画の実現や成功、


改善に向けて


共同で作業を行います。








もう少しわかりやすく


説明するために


ジグソーパズルにたとえて


解説しますね。







ジグソーパズルって


やったことありますよね(^^)






ジグソーパズルの


各ピースを単純に


集めただけの状態は


「グループ」です。






パズルを完成するために


各ピースを組み合わせて


つなげた状態は「チーム」です。





見てのとおり


各ピースにはそれぞれ


凸凹の特徴があります。





凸凹は他の言い方をすれば



「強み」「弱み」です。







チームのメンバーには


それぞれ


「強み」もあれば


「弱み」もあります。






「強み」を活かし合い



そして


「弱み」を補い合いながら



お互いに凸凹を埋め合うことで


パズルは完成します。






まさにこれこそが


チーム力の結成です!








ご存知のとおり


スポーツの場合には


「チーム」ということばが


よく使われていますよね。」







「勝利」という


共通の目的を持ち


メンバー全員で


競技に取り組む様が


まさに「チーム」です。








これは


仕事においてもまったく同じです。







成果を出すためには



共通の目的を共有し、



それを実現したイメージを持ち、



みんなで目標達成するために



力を結集して仕事に取り組んでいます。





まさに


「チーム」の力です。








私たちが


よく耳にすることばとしては




専門チーム



医療チーム



クラブチーム



プロ野球チーム



チームプレー



チームワーク



チームビルディング




などなど


たくさんありますよね。









どれも


共通の目的を持ったメンバーが


目標達成するために


「チーム」の力を合わせて


取り組んでいる状態です。







だからこそ


成果を出すためには




それぞれが


目的・目標を意識して


達成するために取り組む


「チーム」の状態に


なることが必須です!







寄せ集められただけ


と思っているだけの


単なる「グループ」では


仕事で本当の成果を


出すことができません。









大切なことは





▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽



 組織で成果を出すためには


「グループ」から「チーム」に


 成長することです



△△△△△△△△△△△△△△△







だからこそ





まずは社員全員にそれぞれが



「チーム」の一員であることを



認識する必要があります。









そのためには各自が



「チーム」の目的・目標を



理解することが第一歩です。








これは


ひとり企業家や


個人事業主でも同じです。





その場合は



ひとりで仕事をするので


企画、営業、販売、接客、経理など


すべてをひとりで行います。





「チーム」の目的・目標を


意識しながら


ひとりで何役もこなします。







ひとりで行っていても


その役割の連携が


まさに「チーム」です。








いかがでしょうか?







あなたの会社や


身近なメンバーにおいて





その組織は


「グループ」の状態ですか?





それとも



「チーム」の状態ですか?









そして



「チーム」として



どのような働き方をすることが


理想ですか?(^^)/









よりよい「チーム」になるために



まずは職場や身近なメンバーで



会社の理念、ビジョン、


目的や目標を


話し合って共有することから


始めてみませんか(^^)/










ほんの小さな心がけ






その「小さな一歩」の行動で




あなた自身だけでなく


あなたの大切な


人間関係も変わります。





そして


あなたの魅力も伝わり、


あなたのファンがさらに増える


きっかけになりますね♪






今日も最後までお読みいただき


ありがとうございます






感想を送ってくださったら


最高にうれしいです!!




感想の送信はこちらから







それでは


また次回のメルマガで


お逢いしましょう(^^)/








☆編集後記☆





コロナ禍で海外には


行っていなかったので



久しぶりの海外旅行でした。




オーストラリアは


日本との時差が2時間しかないので


過ごしやすいですね。





シドニーは観光客が多く


とても賑わっていました。





ちょうど


テイラースウィフトのライブと


旅行日程が丸かぶりだったので




街中はこれからライブに繰り出す


人たちでいっぱいでした。




特に


テイラースウィフトを真似て


着飾った女の子たちが素敵


その姿を見ているだけで


とても楽しかったです(^^)/




日本ではなかなか見れない光景でした。





夏の太陽と青空からの光を浴び


温かさを取り込んで


すっかりリフレッシュ!





そして間もなく3月。


素敵な月をお過ごしください~






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