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  • 執筆者の写真小島敦子

「お待ちください」は注意が必要!<vol.312>

おはようございます



あなたの会社、お店のファンを増やす

ファンづくりコンサルタントの

小島敦子です




今回は

大阪で朝を迎えています



ビル群の間から

見える朝日がまぶしい!



残暑はありますが

青く澄みきった空には

すっかり秋を感じます





季節の変わり目を

感じるこの時期



旅行に行きたくなりませんか?




私は旅行に行きたくて

うずうずしています



でもそのお楽しみは

もう少し先にとっておきます(^^)/









さて


前回のメルマガは


「相手の行動が変わる「公式」とは?」


をお届けしました




部下のためを思って

アドバイスをしているのに!



でも部下は

まったく変わらない・・・




相手の行動を変えようと

躍起になっている上位者をよく見ます



そのやり方では

いつまでたっても

相手の行動は変わらないどころか

相手の心は離れていきます・・・




では

どうすれば相手の行動は

変わっていくのでしょうか?





まだ読んでいない方

もう一度 読んでみたい方

見逃した方は

ぜひコチラをどうぞ♪






◆メルマガの感想の

 一部をご紹介します♪




***************



ARIさん



相手の行動を変えたいと思ったら、

まずは自分の行動を変える必要がある、

という気付きを改めていただきました!


ご紹介くださったメソッドの中で、

最後に相手に「どうかな?」と

確認するところが好きです。


相手が納得した上で行動してくれますね。


パートナーとのやり取りにも

是非使ってみます!



***************



ARIさん



ステキな感想を

ありがとうございます



相手への確認


「どうかな?」

「どう思う?」

「どう感じた?」


この確認こそが何より

一番大切だと思っています。


「〇〇してほしい」だけになると

もはやそれは命令です



相手に確認することで

一方通行ではなく双方通行の

コミュニケーションになり

対話の質が良くなりますよね(^^)/




***************







さて

今回のテーマは




☆------------------------------------☆


「お待ちください」は注意が必要!


☆------------------------------------☆



先日、ランチのときに

ある飲食店を利用しました




13時を過ぎていましたが

7割ほど席が埋まっていたので

店内はまだ繁忙の状態でした



オーダーが決まったので

「すみませ~ん、お願いします」

と店員さんに声をかけました





すると

店員さんは


「少々お待ちください!」

とひと言の返答でした


そして

ちょっと強めの口調でした





声をかけたときに

相手からすぐに出る反応が



「少々お待ちください」






これって

飲食店ではよくある光景ですが


飲食店に関わらず

日常の中でも

よくありませんか?





「すみません」と声をかけ

「お待ちください」と言われる



当たり前のやり取りですが


私はこのやり取りが

いつも気になっています






なぜ気になるかというと



「少々お待ちください」は


相手に「待ってもらう」ことが

前提になる言い方だからです





たとえ

言い方は丁寧であったとしても


「お待ちください」というのは

相手に「待て」と言っていること




だから

声をかけた側からすると

「待つ」ことを

強要されているように

感じることがあります





これってつまり


相手を制していることなのです




「少々お待ちください」の

口調や言い方にもよりますが

人によっては

不快な思いになることもあるでしょう





だから

「少々お待ちください」を

使うときは

少し注意が必要だと感じます






ではどのように言えば

相手を制することなく

不快にさせることなく

伝えることができるのでしょうか





その考え方としては





▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽



 相手に「待て」と伝えるのか?


 それとも


 自分が「急ぐ」と伝えるのか?



△△△△△△△△△△△△△△△






どういうことかというと






相手に「すみません」と

声をかけられたら



相手に「待て」を先に伝える

「少々お待ちください」ではなく




自分が「急ぐ」ことを先に伝えます



つまり

急いでただちに対応する姿勢を

ことばで伝えるだけです





その言い方のたとえは




はい!すぐにうかがいます

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


はい!つぎにうかがいます

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^





まずは相手のことばを

「はい」と受け止め



そのうえで


相手の行動を制するのではなく

自分が能動的に行動する姿勢を

ことばで伝えること







先に

「少々お待ちください」

と伝えるのか



先に

「はい、すぐに伺います」

と伝えるのか






いずれにしても相手には

「待っていただく」ことは

変わりませんが


2つのことばが与える印象は

意外と違うものです








誤解がないようにお伝えすると



「少々お待ちください」

と言ったとしても

決してすべてが感じが悪く

伝わるわけではありません





実際に印象が良い人もいます(^^)



印象の良い人は


相手に目線を向けて

笑顔で優しい言い方をしています



そんな工夫をすれば

伝わる印象も違うでしょう





でも

その印象を決めるのは


発した本人ではなく

受け取った相手です







これは

接客場面に限った話ではなく

職場や日常生活でもよくありますね





忙しい状態で


誰かに声をかけられたとき


誰かに何かを尋ねられたとき


誰かに何かを頼まれたとき






「はい、すぐにうかがいますね」


「はい、つぎにうかがいますね」


「はい、今行きますね」







能動的な気持ち

自発的なスタンス

前向きな姿勢を

ことばで届ける





お互いの関係性の質にも

影響があるからこそ

まずは発することばに

気をつけよう!




私自身もあらためて

そんなことを感じた出来事でした







ほんの小さな心がけ





その「小さな一歩」の行動で



あなた自身だけでなく

あなたの大切な

人間関係も変わります




そして

あなたの魅力も伝わり、

あなたのファンがさらに増える

きっかけになりますね♪



今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます




感想を送ってくださったら

最高にうれしいです!!



感想の送信はこちらから





それでは

また次回のメルマガで

お逢いしましょう(^^)/







☆編集後記☆



今回、東京から大阪に

仕事で来ています



この移動時間や出張は

私にとっては

まさに旅行気分です(^^)/




大阪に行く場合には

飛行機を使わず

新幹線利用が多いんです



新幹線内で過ごす

時間がたまらなく好き!



そして

目に入るものは

日ごろの生活とちがう景色



仕事の出張でも

旅行気分を

十分に楽しめます~(^^)



そして

10月以降は

どこに旅行するかを画策中です!






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