検索
  • 小島 敦子

スムーズな会話の最初のひと言とは? <vol.180>


おはようございます あなたの会社、お店のファンを増やす ファンづくりコンサルタントの 小島敦子です 久しぶりに 東京からの配信です 連日、新型コロナウイルスの ニュースが続いています 各地で大きな影響が 出ていますね 私ごとですが 新型コロナウイルスの影響で 3月、4月の研修や講演は 延期やキャンセルが発生 スケジュールにも 影響が出ています 在宅勤務の推奨もあり 電車混雑や街中の賑わいは だいぶ緩和されています そして お子様がいる家庭は 臨時休校により働き方にも だいぶ影響が出ていますね・・・ はやく終息することを 願うばかりです さて 前回のメルマガは 「あなたの返事には〇〇がありますか?」 を お届けしました 日常生活の中で 相手に声をかける 「〇〇さん!」 こんな場面って よくありますよね そのときの 相手の返事によって そのまま会話をしても良いのか または 別の機会にする方が良さそうなのか そんなことを感じた経験が きっとあるかと思います 会話がスムーズに始まる場合 そうではない場合 それは最初の返事の仕方が 影響していることがあります では どのような返事の仕方が スムーズな会話に つながるのでしょうか? まだ読んでいない方 もう一度 読んでみたい方 見逃した方は ぜひコチラをどうぞ♪ https://mail.omc9.com/l/02uQWW/F3r2kKvV/ ◆前回のメルマガの感想の  一部をご紹介します♪ *************** たかさん 今回の内容、非常に身近に感じました! 営業をしていると お取引先の方に電話することも多いのですが、 まさに今回のメルマガ通りの方が 結構いらっしゃいます。 直接話すと良い方なんですが、 電話越しだと「高圧的に聞こえる」 「怖い」感じの人。 いつも勿体ないな~と感じています。 私は電話自体もコミュニケーションの 一環だと考えているので、 ちょっとした情報交換でも 世間話でも仕事+αをかなり大事にしています。 上記のようなテンションで 電話される方とは、特に話も膨らまず、 仕事の情報伝達のみで終わってしまいます。 なので、できるだけ自分の部下には どれだけ疲れていても、 電話口だけでも元気に 受け答えをするよう話をしています。 経験上、仕事+αの中に こちら意図していない重要な 情報を聞き出せたりするものです。 社内での返事もまさにそうで、 覇気のない返事をする方には 仕事振りたくなくなりますしね・・・ 結構そういった話をする際に どう言っていいものか 迷っていたのですが、 「笑声」いいですね! 早速 本日から使わせていただきます。 ************** ゆうさん 大好きな隣の会話シリーズを ありがとうございます。 私も「シバ課長」は、 男性かなと思いました! 面白い! このシバ課長、 「はい」の一言の印象が 悪いだけで損していますよね。 普通は、そのあとのリアクションで、 良い印象を与えることが出来るのに、 恐らくそこにも気付いていないのですね。 勿体ないですね〜 ぜひ、 「笑声」の考え方を広めてください! 「笑声」を意識するだけで、 コミュニケーションが上手くいったり、 自分も気分良く過ごせて エネルギーを上げていける気がします! 「笑声キャンペーン」を まずは私も社内から始めます! *************** たかさん ゆうさん ステキな感想を ありがとうございます(^^♪ 相手に話しかけられたときの 返事の仕方 無意識で返事をしてしまう そんなことは あるのだと感じます その無意識な返事に 相手はいろいろな想像や考えを 持ってしまうようです だからこそ この次の会話の展開に プラスに働くような 素敵な返事をしたいものですね(^^♪ さて 今回のテーマは ☆------------------------------------☆ スムーズな会話の最初のひと言とは? ☆------------------------------------☆ 突然ですが質問です 電話で好印象を 届けるための工夫 あなたは何を していますか? 前回のメルマガを 読んでくださった あなたはきっと 実践していると思います(^^)/ 電話の第一声は 笑顔の状態で出る! ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 笑顔で声を出すと 声にもエネルギーが伝わり とても感じの良い 印象が届きます その声の状態を 「笑声(えごえ)」 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ と呼んでいます 電話の第一声は 「笑顔」で出る そうすることで 声にも感情が入り 「笑声(えごえ)」が届きます もちろん 電話だけでなく 対面の状態でも 心がけたいことですね(^^♪ それでは 続けて質問です 今度はこんな場面を ちょっと想像してみてください あなたの携帯電話に 電話がかかってきました ちなみに 電話に登録をしているので 相手の名前は表示されています では あなたはその電話に 何と言って出ますか? いかがでしょうか? たとえば 「はい、〇〇です」 もし 仕事の電話であれば 「はい、□□社の〇〇です」 こんな感じで 自分の名前を名乗ったり 社名をつけて電話に出ることが あるのではないでしょうか? それとも あえて名前は名乗らずに 「はい・・・」 と言って出ますか? 私が日ごろ 色々な方と電話で話すときに 感じが良くて 素敵な対応だと感じること それは ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 第一声で 相手の名前を呼びかけ そして 自分の名前を名乗る △△△△△△△△△△△△△△△ スムーズな会話の最初のひと言 具体的に言うと 私が田中さんからの 電話に出る場合 「はい、田中さん!  小島です」 「こんにちは、田中さん!  小島です  お電話ありがとうございます」 相手の電話番号を 登録しておくと 誰からの電話なのかは 一目瞭然ですよね だからこそ 最初の「ひと言」では 画面に表示された 相手の名前を呼ぶのです! 最初の「ひと言」というのが ポイントです(^^)/ 実際には 画面に表示された 相手の名前を見ていても 「はい、〇〇です」 こんなふうに 自分の名前だけを 名乗るケースが多いように感じます つい先日 私がある社長に 電話をしたときのこと そのときの社長の 電話の出方が まさにこのとおりでした! 「おーっ、小島さん!  こんにちは!」 明るい声のトーン まさに笑顔で電話に出ていて とても良い感じを受けました ひと通りの話が終わった後に その社長に伺ってみました 私: 「電話で初めに  名前を呼びかけられると  とてもうれしいものですね!  社長はいつもそのように  されているのですか?」 社長: 「じつは前に  ある人に電話をかけたときに  自分の名前を最初に  呼んでもらえたことが  あったんですよ!  初めに自分の名前を  呼んでもらえるなんて  思っていなかったから  うれしく感じたんですよね  おかげで  なんだか親近感を感じて  会話がスムーズになったんですよね」 それから社長は その良い点を真似て まずは 相手の名前を呼ぶ そして 自分の名前を名乗る これをご自身も日ごろから 社員にもお客さまにも 実践しているとのことでした(^^) 自分がしてもらって うれしかったこと あなたもきっと ありますよね! それは何ですか? 良かったことを まずは実践! そうすることで 少しずつ慣れて やがて習慣になり 人間関係や信頼関係も きっとプラスに 変化していくことでしょう まずは 「小さな一歩」から ほんの少しの心がけ その「一歩」を 踏み出してみる その一歩の「行動」で あなた自身だけでなく あなたの大切な 人間関係も変わります そして あなたの魅力も伝わり、 あなたのファンがさらに増える きっかけになりますね♪ 今日も最後までお読みいただき ありがとうございます それではまた次回のメルマガで お逢いしましょう! ☆編集後記☆ 新型コロナウイルスの影響で どこもマスクが品切れ状態が 続いていますね マスクがないことを話したら あるお医者さまに言われました マスクは洗って使うこともできる 一部ではネット上では 洗ったマスクは効果なし そのようなことも 言われています 洗うことで新品同様になるとは お医者さまも言ってはいません マスクが手に入らず 不安に思ってしまって 行動ができなくなるよりは 洗ったり、手作りしたりなど 工夫をすることも必要なのかも しれませんね その点は各自にとって 役立つ基準で選んでも 良いのではと思いました ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ <無料ダウンロードサービス>  『また、あなたに逢いたい!』と言われる人が   大切にしている「30のこと」 https://mail.omc9.com/l/02uQWW/iePSRSax/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ <過去のメルマガ・ブログ> https://mail.omc9.com/l/02uQWW/BdnXEiEO/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ◎本メールマガジン 「ファンづくりの秘密」は、 「ファンづくりコンサルタント 小島敦子」が、 これまでの接客経験や研修、 実生活の中で感じたこと、 体験したこと、実践したことを 具体的に表現して、 あなたの「ファンづくり」に役立つ情報を お届けします。 ・「『また、あなたに逢いたい!』と   言われる人が 大切にしている30のこと」   をダウンロードいただいた方 ・研修、セミナー、講演会にご参加いただいた方 ・名刺交換をさせていただいた方 にお届けしています。 当該メールマガジンがご不要の場合は 最下部のURLから解除することができます。 ◆-----------------------------------------------------◆  運営者  プレシャスパートナー 小島敦子 https://mail.omc9.com/l/02uQWW/OHjCZnkU/ ◆-----------------------------------------------------◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 《ファンづくりの秘密》メールマガジン        2020年3月4日 第180号 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ご感想の送信はこちらから https://mail.omc9.com/l/02uQWW/edn3pBEy/


0回の閲覧

© 2016
 プレシャスパートナー
      小島敦子