検索
  • 小島 敦子

あなたは自分から●●している人ですか?


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 《ファンづくりの秘密》メールマガジン        2016年10月26日 第2号 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◎本メールマガジンは、 「また、あなたに逢いたい!」 と言われる「ファンづくりの専門家 小島敦子」が、 これまでの接客経験や研修、実生活の中で感じたこと、 体験したこと、実践したことを具体的に表現して、 あなたの「ファンづくり」に役立つ情報をお届けします。 研修やセミナー、講演会にご参加いただいた方、 名刺交換をさせていただいた方にお届けしています。 当該メールマガジンがご不要の場合は 最下部のURLから解除することができます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆あなたは自分から●●している人ですか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。 『感動!おもてなし接客術コンサルタント』 「また、あなたに逢いたい」と言われる ファンづくりの専門家、小島敦子です。 今、私は あなたに 「こんにちは」と挨拶をしました。 さて、唐突ですが質問です。 あなたは1日に何回、 「挨拶」をしていますか? 朝、おはようございます。 日中、こんにちは。 夜、こんばんは、おやすみなさい。 その他にも いらっしゃいませ、 ありがとうございます、 またお待ちしています、 などなど。 場面によって「挨拶」も様々ですよね。 では、もうひとつ質問です。 1日の中で“自分から”挨拶をしているのは どのくらいでしょうか? いかがですか? “相手から”先に挨拶をされていること、 意外と多いかもしれませんよね。 ここから先は、 私が以前、ある会社に 打ち合わせに行ったときの出来事です。 私は、受付で ご担当の方への取り次ぎをお願いしたあとに、 受付横の待ち合いスペースで待っていました。 待っている間、 私の前を 何人もの社員の方が通り過ぎて行きました。 でも残念なことに、誰一人として私に “自分から”挨拶をしてくださる社員の方は いらっしゃらなかったのです。 私は、社員の方と目が合うたびに挨拶をしました。 私が挨拶をすると、 多くの方は挨拶を返してくれましたが、 中にはこちらをチラッと見るだけの方も いらっしゃいました。 でも、 “自分から”挨拶をしてくださる方は 誰一人としていませんでした。 確かに私は、 その方々と面会の約束はしていません。 彼らにとってのお客様でもありません。 でも訪問をしている「社外の人」であることは 私が待っている様子からも、 間違いなくわかることなのです。 「挨拶」 漢字にはそれぞれ意味があります。 「挨」の意味は、「心をひらく」。 「拶」の意味は「相手の心に近づく」。 よって、 「挨拶」とは 「心をひらいて相手の心に近づく」 という行為を表しているのです。 では誰が心をひらき、 誰が相手の心に近づくのでしょうか? 相手に心をひらいて、 相手の心に近づいていくのは 私は“自分から”だと考えます。 本当の意味での「挨拶」は 「自分から積極的に挨拶をする」 ことではないでしょうか。 自分の方が年上だから、とか 自分の方が役職が上だから、という理由で 相手からの挨拶を求めるものではなく、 相手が誰であろうが、自ら率先して行うことが、 「本当の挨拶」だと私は考えます。 社内コミュニケーションが円滑で 人間関係が良好な会社は、 間違いなく、社長や役員の方が 自ら挨拶をしています。 より良いコミュニケーション、 より良い人間関係のためにも ほんの少しの心がけ、 「自分から挨拶をする」。 その影響力はプラスの効果として 徐々に広がっていきますよ(^-^)。 あなたは“自分から”挨拶をしている人ですか? ◆--------------------------------------------------------◆ ・運営者 プレシャスパートナー 小島敦子        http://www.precious-pt.net/ ◆--------------------------------------------------------◆  今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!  それではまた次回のメルマガでお逢いしましょう! ご感想の送信はこちらから  http://precious-pt.net/contact メルマガの解除は以下のURLをクリックしてください。 https://secure.clutchbox.jp/forms/id/57ff3cba12a042c79d9b0f7eac1f09d1


0回の閲覧

© 2016
 プレシャスパートナー
      小島敦子