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  • 執筆者の写真小島敦子

言い訳の多い部下への対応は?<vol.401>

おはようございます。




あなたの会社、お店のファンを増やす


ファンづくりコンサルタントの


小島敦子です。






前回はメルマガ配信400号でした。





お祝いのメッセージ


ありがとうございます(^^)/






これからもお付き合いのほど


どうぞよろしくお願いいたします!







そのお祝い記念


ということではありませんが(笑)





今回は韓国の済州島から


お届けしています。






せっかくの機会なので


ホテルでゆっくり


過ごしたいと思います♪












さて



前回のメルマガは




『お客様は神様です』の本当の意味とは?




をお届けしました。





最近では


「カスタマーハラスメント」



このことばを耳にしたことが


ある人も多いと思います。






お客様の言い分として



「お客様は神様なんだから


 お客の言うことを聞くのが当たり前!」





そんな主張を聞くことがあります。






しかし、



『お客様は神様です』は


間違った理解がされています。




では本当の意味とは?











まだ読んでいない方


もう一度 読んでみたい方


見逃した方は


ぜひコチラをどうぞ♪










☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆






今回のテーマは



☆------------------------------------☆



言い訳の多い部下への対応は?



☆------------------------------------☆




つい先日の出来事です。





ある会社の部長から言われました。






部長


「最近の若い人は


 言い訳が多くて困っている。



 できなかったこと言い訳するし、


 おまけに


 それを人のせいにする!」





そんなふうに


部下に対しての不満を


話してくれました。










「言い訳の多い部下」






あなたの会社では


いかがでしょうか?






若い人に限ったことではなく、


そして


部下でなかったとしても




あなたの周りにも


言い訳の多い人って


きっといますよね。










私は部長に聞いてみました。




「その人は


 どんな場面で言い訳をするのですか?」








すると



1対1で行う面談のときに


言い訳が色々と出てくるとのこと。







1対1の面談





最近では


1on1面談とも言われています。








そもそも面談とは


何のために行っているのでしょうか?







面談の目的は大きく2つあります。






1つめは


組織(チーム)の目標達成のため。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^






2つめは


個人の目標達成のため。

^^^^^^^^^^^^^^^^







そのために


上司は部下から現状を聴いて


目標達成のために


何をしていくかをお互いに確認をします。







場合によっては


上司がアドバイスをすることもあるでしょう。







面談では部下が




「やろうと思ってはいるけれど


 〇〇さんが動いてくれない」



「〇〇さんに言ったのに


 期限を守ってくれない」



「〇〇の状況なので


 今はなかなか手が付けられない」






このようにできないことの理由を



人のせいにしたり


環境のせいにすることも


きっとよくありますよね。









上司の心の中では




「また言い訳が始まった」



「いつも、できない理由ばかり探している」



「言い訳を言う暇があったらサッサとやれ!」







そんな思いが心の声にとどまらず


ときには部下に対して


出てしまうことがあるかもしれませんね。








一般的に


言い訳が多い人の特徴は




自分を守りたい


攻撃に弱い


プライドが高い


マイナス評価への恐れ



など、いろいろあります。







では



言い訳が多い部下には


どのように対応すれば良いのでしょうか。






言い訳を言ったら



そのときには


このように


問いかけてみます。







▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽




今、話してみてどう感じましたか?




△△△△△△△△△△△△△△△△△







たとえ


言い訳が多かったとしても



まずは部下の話を聴きます。








そして、



「今、話してみてどう感じましたか?」



と問いかけます。







なぜならば



人は自分が話してみて


気が付くことがあるからです。







もし上司が話すとしたら



部下が話した内容や状態を


フィードバックする


(そのまま伝える)ことも有効です。








たとえば



「今、いろいろな人の名前が出てきましたね」



「〇〇さんは、そんな状況だと、できないのですね」



「自分の話がほとんど出てないように感じました」






このように



相手が言ったことばを返してみたり



感じたことを伝えることで



他の人や環境のせいにしている


自分自身にまずは気づくでしょう。








そして


ここからが大切です。








そのうえで






で、○○さんは


本当はどうしたいと思っているの?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^





そう問いかけて


相手の意見を引き出していきます。








そのときのポイントは



上司がじっくり待つこと。

^^^^^^^^^^^^^^^^^





部下に問いかけても


すぐに答えがかえってこなかったり、


沈黙の時間が続くことがあります。







すると、


ついつい上司が


話し出してしまうことがよくあります。








このときこそ


じっくり待つことが必要です。








問いかけながらも


結局、上司が話してしまい、



挙句の果てには


上司がアドバイスをしてしまう。






じつは


これってよくあるパターンです。








求められていないアドバイスは


相手に伝えたとしても


相手が受け止めない可能性大です!







あなたの会社ではいかがでしょうか?(^^)







上司・部下の関係だけでなく



何となく言い訳の多い人、


あなたの周りにいませんか?






そして


あなた自身はいかがでしょうか?





自分自身への問いかけとしても



「今、(話したこと、思ったことを)


 どう感じた?」






そう聞いてみると


何かに気がついたり


行動が変わるかもしれないですね!











ほんの小さな心がけ






その「小さな一歩」の行動で




あなた自身だけでなく


あなたの大切な


人間関係も変わります。





そして


あなたの魅力も伝わり、


あなたのファンがさらに増える


きっかけになりますね♪






今日も最後までお読みいただき


ありがとうございます






感想を送ってくださったら


最高にうれしいです!!




感想の送信はこちらから







それでは


また次回のメルマガで


お逢いしましょう(^^)/








☆編集後記☆




ずっと前から


行ってみたいと思っていた済州島。




プライベートで訪れています。





映画や韓国ドラマのロケ地としても


有名な島のようです。





韓国ドラマをあまり見ていない


私でも済州島のキレイさは


聞いたことがあります。






ある日


済州島のホテルを案内する


動画を見たときに





「ここに行きたい~!」





そう思ってしまったのです。



だから


絶対に行かなくては!


と思いました(^^♪






リゾート地なので


基本は何もしないで過ごす!





日本から離れた異空間で


しばしそんな時間を楽しみたいと思います。





ということで



返信が遅くなることがありますが


ご容赦ください~(^^)/







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