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  • 執筆者の写真小島敦子

信頼の好循環を生み出すスタイルとは?<vol.364>

おはようございます



あなたの会社、お店のファンを増やす

ファンづくりコンサルタントの

小島敦子です




9月に入りましたが

引き続き暑い毎日が続いていますね。



スポーツの秋。



そして

先日からは

ラグビーワールドカップが始まりました。



フランスで開催なので

またしても時差がキツイ時間帯。



とはいえ、

つい観ちゃいます。



日本vsイングランド戦は

9月18日(月)の朝4時。

この日は祝日~



早起きして応援します!(^^)/








さて


前回のメルマガは


「伊勢神宮 はじめての特別参拝で湧き上がったこと」


をお届けしました。




特別参拝は個人的な出来事でしたが、

この経験から私自身の日常生活を

振り返る機会にもなりました。



自分自身とひたすら内部対話をした結果、

私の中に湧き上がってきた思い。



それこそまさに

私の「テーマ」だと感じました。






まだ読んでいない方

もう一度 読んでみたい方

見逃した方は

ぜひコチラをどうぞ♪




今回のテーマは



☆------------------------------------☆


信頼の好循環を生み出すスタイルとは?


☆------------------------------------☆



つい先日の出来事です。




それは

ある会社で研修を行ったときのこと。




まずはグループ内で

意見交換をすることから始めました。





意見交換のテーマは

「仕事において

誰とのコミュニケーションが困っていますか?」





仕事では

上司、同僚、部下、そしてお客さまなど

いろいろな人間関係があります。




そのような人間関係のなかで


相手はどのような立場の人で、

具体的にどのようなことが気になっているのか、



そんなことをざっくばらんに

話し合ってもらいました。






グループのひとりの

Aさんが話してくれたことは



「課長はいつも一方的に言うことが多くて、

相手への決めつけも多い。



だから課長の顔色を

うかがってしまったり、

言いたいことが言えなくて

つねにモヤモヤしています・・・」






グループのもうひとりの

Bさんが話してくれたことは、



「ある先輩が誰にでも

いい顔をすることが気になっています。


Cさんの前ではいい顔をして、

Cさんの意見に

『まったくそのとおりですね!』と言う。



でも別の場面では

Dさんにもいい顔をして、

Dさんの意見にも

『私もまさにそう思います!』と言う。



そんな先輩の態度を見ると

イヤになります・・・」






いかがでしょうか。




こういう経験ってありませんか?




もしくは



こんな人って

あなたの周りにもいませんか?





このような状態が続くと

相手を信頼できなくなるだけでなく

人間関係も崩壊していきます・・・






では

信頼関係を生み出す

良好なコミュニケーションって

どのようなものなのでしょう。





健全な信頼関係を生み出すためには

「アサーティブなコミュニケーション」が

必要であるとと言われています。





「アサーティブ」とは

自分の考えや意見を主張することです。





しかし、

一方的に自分の主張を述べることではなく、


「自分と相手を同等に尊重しながら、

適切な方法で自己表現すること」です。





よって


「アサーティブなコミュニケーション」とは



一方的に自分の主張を押し通したりせず、


そのうえ

自分の意見を飲み込むことで我慢したりせずに、



相手を尊重しながら

^^^^^^^^^^^^^

自分の気持ちを伝えるコミュニケーションです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^






つまり




▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽



信頼の好循環を生み出す

コミュニケーションは


相手もgoodの状態


自分もgoodの状態



△△△△△△△△△△△△△△△






とはいえども、残念ながら



よくあるのは

つぎの2つのパターンです。






ひとつめは

攻撃的なコミュニケーションのパターンです。




自分の主張だけを押し通し

相手の気持ちや意見を尊重できていない状態です。



それは


自分はgoodの状態、

でも

相手はNo goodの状態です。







ふたつめは

非主張的なコミュニケーションのパターンです。



相手の気持ちや意見を考えることができる一方で、

自分の気持ちや意見を伝えることができない状態です。




それは


相手はgoodの状態、

でも

自分はNo goodの状態です。





話は少し変わりますが

「アサーティブコミュニケーション」を考えると

わたしはイソップ物語の寓話を思い出します。





ご存知の方もいらっしゃると思いますが

それは

「仲間外れのこうもり」です。






簡単にストーリーをお伝えすると




『昔、地上の動物たち達はみんな仲良しでした。



しかしあるときから

獣と鳥に分かれて、

どちらが強いかで戦いをすることになりました。



身体が小さい鳥はいつも劣勢でした。



その様子を見ていた

ズル賢い一羽のコウモリは、

鳥の仲間でありながら、

獣が有利になると獣たちの前に姿を現し、


「私は全身に毛が生えているから、

 獣の仲間です」と言いました。




そして、

鳥が有利になると鳥たちの前に姿を現し、



「私は羽があるから、

 鳥の仲間です」と言いました。




その後、

鳥と獣が和睦して

戦いが終結する日がやってきました。




しかし

幾度もの背信行為を重ね、

双方にいい顔をしたコウモリは、


「お前のような卑怯者は二度と出てくるな」と

みんなに嫌われ、仲間はずれにされてしまったのです。



居場所のなくなったコウモリは、

やがて暗い洞窟の中へ身を潜め、

みんなが寝静まった夜だけ飛ぶようになりました。』





攻撃的、非主張的な

コミュニケーションの状態の結末として

わたしは、なんとなく

このコウモリの話を思い出してしまいます。






「アサーティブコミュニケーション」は

攻撃的なコミュニケーションと

非主張的なコミュニケーションの

中間に位置します。




自分の気持ちや意見をはっきりと言うことができ、


同時に相手の気持ちや意見を尊重することができます。





「アサーティブなコミュニケーション」をすることで

生まれる変化としては



・場に沿った適切な表現を選択できる


・相手の気持ちや意見を受け止められる


・自分の気持ちや意見をはっきりと伝えられる


・相手と意見が対立しても、

 お互いが納得できる結論を導くことができる





だからこそ


「アサーティブなコミュニケーション」で

健全で良好な人間関係に

つなげていきたいですね。





あなたのコミュニケーションのパターンは


相手もgoodの状態?


自分もgoodの状態?








ほんの小さな心がけ





その「小さな一歩」の行動で



あなた自身だけでなく

あなたの大切な

人間関係も変わります。




そして

あなたの魅力も伝わり、

あなたのファンがさらに増える

きっかけになりますね♪





今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます




感想を送ってくださったら

最高にうれしいです!!



感想の送信はこちらから





それでは

また次回のメルマガで

お逢いしましょう(^^)/







☆編集後記☆


ラグビーワールドカップがスタートし、

またしても街中がにぎわいそうです。



日本を応援する!



とはいっても、

ルールに詳しいわけではないので

試合の展開の早さについていけてません!



でも

隣に解説者がいるとき(夫です(笑))は

めちゃ盛り上がります(^^)/




強豪国の争い、

目が離せない1ヵ月になりそうです~!




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